ガジュツでゆったりダイエット。即効性はなくても、体に良いとの評判で、最近ダイエット効果が注目されています。でも、ガジュツって何でしょう?
ガジュツはショウガ科の多年草植物で、ウコンの仲間です。根茎の色が薄紫色のため紫ウコンとも呼ばれています。
ガジュツが日本に渡来したのは、享保年間(1716〜1736)で、それ以来、薬用として栽培されてきました。
現在、ガジュツは主に、インド、中国南部、スリランカ、東インド諸島などで栽培されています。日本では屋久島,奄美大島,沖縄などの一部で栽培されています。
ガジュツは、根茎に色々な薬効成分が含まれています。また、 シネオール、カンファー、アズレンなどの精油成分も効果があります。
ガジュツを、お湯、水、お茶などに混ぜて食後に飲むことにより、ダイエット効果がある、と言われています。
ガジュツの主成分であるアズレンとシネオールという成分が体内や血液中にたまった脂肪やコレステロールを体外に排出したり、腸内にたまった老廃物を短時間で排出するようです。肝臓の働きを助ける作用があるので、肝臓が弱っている人には特にお勧めです。ガジュツ製品には、粉末のもの、粒状のもの、錠剤などがあります。
しかしガジュツだけで十分なダイエット効果を上げるのは難しいので、単独で使用するのではなく、他のダイエット方法と組み合わせてみましょう。